【初心者】プログラミングで挫折しない2つのポイント

エンジニア
初心者1
プログラミングの勉強が難しい。。
挫折しそう。。。
初心者2
分からないことだらけ。。。
エンジニアとして働いている人ってどうやってプログラミングができるようになったんだろう?

こういった疑問に対して応えます。

本記事は以下の方々をターゲットとしています。

・プログラミングを学び始めて間もない初心者
・プログラミングをこれから学ぼうとしている方

本記事を書いている筆者は、挫折経験ありのプログラミング歴は5年です。
大学でC言語を学び、独学で頑張ろうとするも1ヶ月ほどで挫折。
その後、アプリ開発を機に独学で3年間、社会に出て2年間といった経歴です。

一度挫折した+独学から始めた私だからこそ伝えられる「初心者がプログラミングで挫折しないポイント」を2つ書きました。

最初に断言します!プログラミングなんて「簡単」です。勉強すれば誰だってできます。英語とかスペイン語を学ぶのと同じだと思います。ただ、少し挫折するポイントが多いだけです。

本記事では、挫折しないポイントを2つにまとめました。ぜひ、参考にしてください。

本記事の内容
・「調べる+聞く」ことが必要不可欠!!
目的を持たないと挫折しやすい

「調べる+聞く」ことが必要不可欠!!

初心者は分からないor知らないことが本当に多いので、学習していて行き詰まるポイントがたくさんあります。
こうなったときに、自分で「調べる+聞く」ができないと、「何もできない。何も分からない」状態になってしまい、プログラミングが嫌いになってしまいます。

でも、大丈夫です。今の世の中情報に溢れています。

ググりましょう!
初心者のうちに行き詰まるポイントは言い換えれば、多くの人が行き詰まるポイントです。
つまり、その情報はすでに誰かがWebに書いていたり、質問サイトで聞いていることが多いのです。
実は大したことなかったことで行き詰まっていることが多いです。

ググるといっても、いくつかポイントがあるので書いていきます。

【調べる準備】何で行き詰まっているのか明確にする

まずは、自分が行き詰まっている原因を明確にしましょう。
これは、「ググるための検索ワード決め」に値します。
また、原因を明確にしている間に解決しちゃうこともあります。

検索の小技

検索の仕方は非常に大事です。
検索ワードを少し変えるだけでも、検索結果は大きく変わったり、いきなり知りたい情報にたどり着けるようになったりします。


検索のテクニックを紹介しているので、参考にしてみてください。
Google検索で覚えておきたいテクニック20選
知りたい情報を検索できるようになりましょう。
あと、Qiitaにはプログラミングの情報が集約されているので、ここで調べるのもアリです。

30分検索して見つからなかったら聞く

知りたい情報が30分検索しても分からない内容は、2パターンかなと思います。

特殊もしくは新しい事象や知識
・検索の仕方が間違っている

そのときは、質問サイトで聞いてみましょう。
30分以上使ってしまうと効率が悪いです。


そのまま沼にハマってしまい、抜け出せなくなる。

長時間調べても分からない。もうダメだ。

挫折


terateilStackOverflowがおすすめです。

誰かに質問することで、自分の行き詰まっている原因を明確にすることにも繋がります。
これで解決しちゃうこともあります。

英語に怯えない


プログラミングは英語のリソースが圧倒的に多いです。
英語が読めるなくても、読めるように努力したほうがいいです!
プログラミングは全世界で使われているので、全世界の公用語である英語のリソースが多いのは当たり前なのです。

それゆえに、良質な情報も英語で書かれていることが多いのです。
筆者も最初は英語のページを敬遠していましたが、今ではまったく躊躇なく英語のページも参考にしています。
プログラミングを学ぶにあたって英語に苦手意識を持つのは圧倒的に不利です!

英語がほとんど読めないという方は意味を調べながらでも良いので、英語を避けることだけはやめましょう。
Google翻訳も駆使してみましょう。

ここにタイトル
大事なのは、言語じゃありません。なんとしてでも調べてやろうという根気です。

エラーコードをそのまま検索ワードに貼ってみる

初心者
何かエラーが出ているけど分からない。
もうだめだ。。。
この挫折ケースは本当によくあります。
しかし、エラーコードで検索すると意外とすんなり解決することが多いです

なぜなら、「エラーコード = 問題の原因」なので、何で行き詰まっているかが明確なのです。
エラーコードをそのまま検索ワードに貼ってみるといっても、自分の環境に依存するワードは消しましょう。
例えば、変数名やファイル名など。自分以外の人も検索してそうなワードに変換することはとても重要です。

また、エラーコードで検索すると英語の検索結果が表示されることが多いです。
これは「英語に怯えない」にも該当しますが、英語だからといって避けないようにしましょう。
「検索結果に表示される = 有効な情報」である可能性が高いのです。
それを避けるということは自ら問題解決の手段を減らしていることに過ぎません。

スキル以上に大事なマインド

プログラミングを学ぶ目的を持ったほうがいいです。
これはプログラミングに限りません。
例えば、英語を学ぶとしても「社会的に英語ができると凄いらしいから勉強するか〜」よりも
「英語を喋れるようになって海外の友達を増やしたい!!」では随分違いますよね?
目的が明確だと、モチベーションの維持が段違いです。

なので、「なんとなくプログラミングやるか〜」ではなく
「便利なアプリを作って、みんなに使ってもらう」などといった
明確な目標を立てましょう!

以上、「プログラミング学ぶために大事な2つのこと」でした。

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